匠の事業承継

承継問題を知り尽くした匠だからこそ話せる100年企業の作り方

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山本眞が『事業承継の匠』といわれる理由

山本眞は今まで数々の事業継承を行い、その度に承継に関わる複雑な問題を解決し、 時には社長と一緒になり後継者を育ててきました。

さらに彼自身も過去会社を引継いだ経験があり、そして現在では彼の会社を後継者に引継次いでいる最中でもあります。

そんな数々の経験を経て、現在も事業承継の最中である彼だからこそ、承継時に起こる本当の問題点や、
100年続く長寿企業にする為の方法を伝える事が出来ます。

  • 承継時には思わぬトラブルが発生する場合がありますが、その解決方法もあります。
  • タイミングのいい引退時期というのがあり、それを見極める事が出来ます。
  • 永続的に会社が存続していく方法をお伝えすることが出来ます。

事業承継では多くの参考書が出ていますが、万人に通用するような方程式というのは存在しません。

十人十色という言葉があるように、一社一社の承継方法も変わってきます。

事業承継を成功させるには、その会社に合う方法を作らなくてはいけません。

そこで、今までの経験からその会社に合う承継方法を彼が作成致します。出来上がったものはまさに『匠の技』と言えるほど、あなたにとって素晴らしい結果をもたらせてくれます。

これから彼が考える事業承継についてお話し致します。あなたがもし事業承継で少しでもお悩みであれば、
5分ほどお時間をください。

あなたは事業承継についてこのようにお悩みではないですか?

多くの経営者がこのような悩みを抱えています。

事業承継について考えようとしても、このような悩みが出てしまうとはなかなか行動には移せないものです。

さらに、事業承継を行うということは、あなたはその会社から退かなくてはいけません。

今まで大切に必死に守ってきたあなたの会社を簡単には手放したくないと思います。

準備をしなくてはいけないとは分かりつつ、ついつい後回しにしてしまっているのが現状なのではないでしょうか?

しかし、いざという時に事業継承の準備をしていないことを考えたことはありますか?

準備をしていないと以下の様なトラブルが発生する可能性があるのです。

このようなことが原因で親族内での争いや従業員・顧客の流出、最悪の場合、せっかく引き継がせた会社が倒産してしまう結果が待っています。

かといって、「実際準備をすると言っても、いつから行えば良いのか分からない」という意見が多いです。

事業承継を成功させるには、長期にわたって準備をする必要があります。

では、どのくらいの準備期間が必要なのでしょうか?

簡単に言えば、あなたが引退する気持ちを持った時、あるいは引退する時期から逆算して準備を始めればOKです。

しかし、そういわれても

このような悩みがまた新たに出てきてしまうのではないでしょうか?

あなた引退後の会社のこと、お客様のこと、そして跡継ぎのこと、等々考えていくと経営者の悩みはつきないものです。

基本的に事業承継は、

この3つに分かれます。

この3つのどれかに当てはめればいいのですが、そう簡単なことではありません。

時には弁護士や税理士等の専門家の意見が必要になる場合もあります。
参考書やインターネット等で調べても簡単に理解出来るものではありません。
ご自身で行う事もできますが成功するか分かりませんし、余計な費用等がかかり、損をしてしまう可能性が多いにあります。

では、どうすればいいのか・・・・

それは、あなたの会社にあった正しい方法で事業承継を行う必要があります。

その結果、事業承継を成功へと導く事が出来ます。

では、事業承継の成功とは一体どういうことでしょうか?

私たちが考える成功する事業承継とは、ただ事業を承継するだけではなく、経営の承継も行い、事業を受け継がせる側と受け継ぐ側の双方に最大限のメリットを生み出し、永続的にあなたの会社を継続させることです。

でもどのようにして自分の会社にあった方法を見つければよいのか・・・・

それは、私たちにお任せ下さい!

過去25年以上にわたり事業承継コンサルタントとして活動してきた私、山本が『匠の技』であなたの事業承継を作っていきます。

また、当事務所には弁護士、税理士等の資格保有者が所属している為、法務、税務、労務の問題も難なく解決していきますので安心してお任せください。

あなたの引退後の収入確保や、会社が永続的に成長し続ける方法を見つけ出し、事業を承継する側、される側双方にとって最適な事業承継を、あなたの会社にあった方法を『匠の技』で作成致します。

なぜ一生懸命あなたの事業継承について考えるかというと

その理由は・・・実は私にあります。

私自身、過去事業承継を受けた立場にありました。

今から約35年前になりますが、私は若くして270年続いた問屋業の経営者として会社をまかされました。 経営者としての経験はほぼ皆無で、右も左も分からずただガムシャラに会社の為、家族の為に一生懸命働く毎日でした。

そして一生懸命頑張ったかいがあって、会社は起動にのり、業績も上がり、従業員も家族も幸せになれました。 しかし、その幸せはそう長くは続きませんでした。 経営知識も持たない当時の私は、会社を付け焼き刃で引き継ぎ、何ら専門的な人の意見も聞かず、勢いだけで突っ走ったツケが回ってきたのです。

その結果は悲惨なものでした。

毎月資金繰りに追われ、銀行回りをし、色々な人から資金調達をする・・・ 仕事と言えば資金繰りについて考える状態で、実際何の為に仕事をしているのかが分かりませんでした。

そんな中私は、

  • 事前になぜ専門家に相談しなかったのか・・・
  • 最初から会社の内情を知っていればこんなに困らなかったのに・・・
  • この問題がもっと早く分かっていれば、対処出来たのに・・・
  • もっと前から資金を把握していたら資金繰りの計画を立てることができたのに・・・

毎日のようにこのようなことを思っていました。

しかし、ここで不満や愚痴を言っても利益は上がりません。 何かしら対策を得らなくてはと思い、毎日利益が上がりそうなことを必死で考え、実行していきました。

そういったことをくり返し、また一時的に利益を出し、従業員や家族をぎりぎりで養っていく、ということを続けていきました。 しかし、そんな一時的な対処では根本的な解決にもならず、結局利益を上げる目処がたたなくなり、問屋業自体も時代の変化と土地問題等が発生し事業として存続することが難しくなり、私は不本意ながら会社を閉める決断をしました。

この出来事は、まだ若かった私にはあまりにも辛い出来事で、失ったものは本当に多かったです・・・

会社を閉めた後、私はどうしようもないやるせなさや後悔、
大きな悲しみの中、

「これからどうやって生活をすれば良いのか・・・」

とてつもない不安が襲ってきたことを覚えています。

しかし、ずっと落ち込んでばかりはいられません。

私には、養わなくてはいけない家族がいました。
家族の為に、何とか生活費を稼がなくてはいけませんでした。
そこで私は自分が出来る最大限のことを考えはじめました。

色々と考えていく中で

「この数年間、会社のため、従業員のため、家族のため必死になって働いてきた。 しかし、一生懸命な思いとは逆に散々な結果となってしまった。 もうこのような経験はくり返したくない。 絶対に、会社を無くす様な思いはしたくないし、他の人にもそうはさせたくない!」

そう強く思うようになりました。

そして私はこの時におきた数々の辛い経験を糧として、財務系の経営コンサルタントとして新たな道へ進み出しました。

そこから私の第2の人生が始まったのです。 おかげさまで、過去の経験は私の新たな仕事の大きな肥やしとなり、そして「誰一人私と同じような経験をさせたくない」という強い思いから、お客様に貢献する機会が徐々に増えていきました。

そんな経営コンサルタントとしてようやく安定した時にあるお客様からある相談をされました。

お客様:
「今の会社を息子に引き継がせたいけれど、どうすれば良いのでしょうか・・・?」

経営コンサルタントとなり、ここで私ははじめて事業承継の相談をされました。
約25年前のことです。

私:
「なるほど事業承継をするのですね。それでしたら・・・」

と返答しようとした時、私の頭の中でこんな事を考えていました。

「そういえば事業承継はまだやったことがないな。
いつもは、お客様の財務や資金繰りについての相談ばかりに目を向けていた。
では、この会社を息子さんに継がせるのに何か問題になりそうなことはあるかな・・・?」

まだ、その時はまだ業務として事業承継を行ったことはありませんでしたが、経営コンサルタントとして活動していましたのである程度の知識は頭の中にはありました。

しかし、いざお客様と話を進めていくと、自分の頭の中にある知識だけではうまくいく方法を見つける事が出来ませんでした。

そんな中私は、

そういえば私は先代の引退後すぐに会社を任せられてしまい、事業承継について満足に考えなかった・・・

もっとそこに気づくべきだったのではないだろうか?
そうすれば根本的な原因を発見出来たのではないのか?
では、どのような考えで事業承継を行えば成功したのだろうか?

急に過去のあの悔しさと、「誰一人私と同じような経験をさせたくない」という気持ちを思い出しました。そして、このままではこのお客様の事業承継をうまく進めていく事が出来ないと思いました。

今の状態では、うまくいく方法をお伝え出来ないとお客様に伝え、改めて後日会う約束を致しました。

その後は私は事業承継について一から必死に学び直しました。

  • 親族への承継とは?
  • 従業員などへの承継とは?
  • M&Aとは?

再度学んでいく中で、基本的に今までの経験で
培った法律や税務やその他の知識が
十分に使えることは分かりました。

しかし、

『知識だけを当てはめて行っても果たしてそれはお客様の為になるのか? 』

事業承継に対して良い思い出がない私にはこんな考えがでてきました。

たしかに知識はあるにこしたことはない。しかし、それ以上に事業承継をしたい方、される方の意見や希望を最も重要にすることが最も大切なのではないか?

  • 事業を承継し、資金を手元に残すという選択肢もあるが、一気に資金化するのではなく、毎月決まった資金を提供していけば、残された会社の資金繰りも楽になるのではないのか?
  • 今ある場所ではなく、もっと事業がやりやすい場所に移動するという手もあるのではないか・・・?
  • 跡継ぎが十分一人前に育つまで、先代にはもう少し頑張ってもらうことも必要なのではないか?

この様な色々な考えは、知識ではなく、知恵が必要だと私の頭の中にうかんできました。

私は参考書に書いてある様なやり方にとらわれず、一人一人の個性があるように、経営者の要望を第一に、その会社、従業員に合った事業承継を作っていくことが一番重要だということが分かりました。

ただ事業を承継するだけではなく、経営の継承も行い、事業を受け継がせる側と受け継ぐ側の双方に最大限のメリットを生み出し、永続的に事業を継続させる。

この思考こそが、事業承継を成功させる戦略ということに気づきました。

そして、この戦略に基づき、先ほどのお客様の事業承継を行いました。決して一筋縄ではいきませんでしたが、事業承継は無事成功させる事ができました。

この戦略に気づいてから私自身、自信を持って「事業承継コンサルタント」という肩書きも加えることが出来、今まで数々の事業承継を成功に導いていきました。

これは先ほどのお客様とは別の実例ですが、こんなことも行いました。

実例

事業承継者が身内にいない場合の実例

非常に優れた技術を持ち、上場企業や中小企業に対してその技術提供や販売を行ってきたM社(中小企業)がありました。

その社長の子供には後継者となる男性がおらず、女性ばかりでした。そのため10年前から自分の事業の後継者『事業承継者』の事で悩んでおられました。

それまで、私はM社との会計上の顧問契約を締結させていただいていたのですが、社長より後継者問題で悩んでいるとの相談を受け、M社の事業承継に取り組みました。

事業承継には資金確保と人材確保は不可欠と考え、以下の3本柱で取り組みました

①資金確保

生命保険を活用 
当時、保険会社に商品として扱っていた節税用の生命保険を利用しました。これは保険料の1/2が経費になる商品と支払った保険料が全額経費にできるという商品でした。この事により利益の合法的圧縮、更に内部留保の産出が可能となりました。
持株会の作成
社長のM社の株式の持ち分を減らし、最終的に後継者が社長の株式を買い取る時の金銭負担が増えないように、今から持株会を作り社員に分担して持たせるようにしました。これは後に後継者が株式を買い取る時の金銭的負担をできるだけ減らし後継しやすい環境に持ち込む為に行いました。

②人材確保

次期経営者の選出
会社経営の素質がありそうな、若い中堅の有望社員を3名選出、会社経営についての教育に力を注ぎました。その教育は今も続けております。また、この問題については時間も周りの理解も必要となりますので、専務やその他の社員にも協力を得ました

③現社長の退職金及び事業承継後の会社資金繰り計画

保険金の解約
社長の退職金は以前からの保険金を解約し充てました。保険金は解約すると利益になってしまいますが、その利益を社長の退職金に充てることで経費と計上され結果節税となるのです。会社で借金をして捻出するよりはるかにリスクは抑えられます。
キャッシュフロー表の作成
今後のM社の事業承継問題として各金融機関に対し納得のいく計画として説明できるよう、短中期の決算計画と細部に亘るキャッシュフロー表(現金の流動を表したもの)を作成。M社は今後、第三者が後継者になる事もある為、各金融会社の信用を得なければなりません。今後の事業承継について各金融会社を説明にまわり納得をいただけるようになり、今後の信用も確実なものとなりました。

もちろん、これらのプロセスに達するには幾多の困難にも直面しましたが、私の考える事業承継をM社社長をはじめとした社員の方々に理解いただき一緒に協力していくことで必ず実現できるという信念の元、様々な視点から色々考え、必ず成功出来る確信を持った方法を構築し、無事完了させる事ができました。

これ以外にも様々な事業承継を行ってきました。それら全てはお客様のご希望に沿ったものを私の経験値を踏まえた観点で『匠の技』を駆使させていただきました。

その結果、ほとんどのお客様に満足していただいています。

成功の秘訣とは・・・

私がこの25年間で行ってきた成功へと導いた事業承継の数はおよそ100件です。 この数字は事業承継を生業としている専門家からしたら少ないかもしれません。 しかしそれには理由があります。

それは、お客様にあった匠ならではの方法を見つけ、それを実行し成功させるには、やはりある程度時間がかかります。
お客様のことを第一に考えていくと、一案件に対して十分な時間を使うという結果になりました。 その為、同じ時期に大量の会社の事業承継業務は行っておりません。

お客様の希望を聞き、会社の状況等を伺いながらじっくりとお付き合いをしていくことで、最高の「匠の技」をプレゼントし、成功へと導いてきました。

そして、そのように一人のお客様とじっくりお付き合いをしていった結果、成功する事業承継には共通する秘訣があることが分かりました。

その秘訣とは・・・

ある3点を明確にすることです。

その3点とは・・・

  • 勘定
  • 感情
  • 時間

の3点です。

簡単に説明しますと、先ず会社の資金の状態そして、資産がどの様な状態かを知る必要があります。
そして、あなたが今後会社をどの様にしていきたいかが重要になります。
さらに、何時からはじめて何時までに事業承継をいつまでに完成させたいのか。

先ずはこの3点を明確にする必要があります。そして、ポイントはこの3点は決して妥協して考えてはいけないということです。

それは、どの様なことかと言いますと、

会社の資金、資産はあなたが気づいていない隠れた資産というものがあるかもしれません。

そして、あなたが思い描いている会社の方向性も今後の時代の変化に応じて柔軟な考えが要求されるかもしれません。

さらに、時間についてもベストなタイミングというもが存在致します。

そして、これらの3点を明確化することにより、成功する事業承継を行うことが出来ます。

言葉にすると簡単に聞こえますが、この明確化する方法は数々の経験を私だから行える『匠の技』と自負しております。

そこで今回、あなたが事業承継に少しでもお悩み、お考えであれば先ずはお問い合わせください。

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講師紹介

LLP千代田コンサルティングファーム
代表:山本 眞

昭和25年東京生まれ。

一橋大学 商学部専門課程 修了

大学卒業後270年続いた問屋業の経営者となる。
事業の一環で、米国ファーストフードのダンキンドーナッツを日本に持ち込み、西武流通グループと提携し日本初のフランチャイズ展開を行う。

その後、この経験を生かし、財務、資産を中心とした経営コンサルタントとして活動を行い、事業継承をメイン業務のひとつとする。

どんな複雑な承継問題も必ず解決方法を見つけ出し、お客様に満足してもらえる技術には『匠の技』と呼ばれるほどの定評がある。

現在ゴムタイムス新聞にてコラム『十人十色の事業承継』を執筆中

なぜ今私がこのゴム業界の事業承継に乗り出したかには理由があります。

それは現在このゴム業界で事業承継を行いたいという声を多くいただいている

からです。

残り少ない仕事人生を事業承継に力を入れていくべく、一人でも多くの方に

協力出来るようにする所存です。

あなたの事業承継を成功へと導きますので、是非セミナー参加のほど

よろしくお願い致します。

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